各熱源のメリット・デメリット

いつもお世話になっております。
BOFの平松です。

今回は焚火やアルコールストーブなどの各熱源のメリット・デメリットを紹介します。
ソロ焚火台FlameMugは焚火はもちろんのこと様々な熱源を用いて、色々な「炎」を楽しむことができます。
どの熱源にもメリット・デメリットがありますので、皆さんの使用状況などに応じて変えていただくことで一層お楽しみいただけます。

 

  1. 焚火
  2. アルコールストーブ
  3. 固形燃料
  4. キャンドルライト

      1.焚火

      ソロ焚火台FlameMugで焚火している写真

       

      メリット

      • 種火から火を育て、豪快な炎を楽しめる。
      • 慣れると火力調節できるため、幅広い焚火調理ができる。

      デメリット

      • 屋外でしか使用できないため、使用場所を選ばないといけない点。
      • 灰などの後片付けがある点。

      2.アルコールストーブ

      ソロ焚火台FlameMugにアルコールストーブをセットしてBBQしている写真

      メリット

      • 強火力のため、しっかり火を通したい食材(ホルモン等)もしっかり焼ける。
      • お湯沸かしもできる
      • 簡単セットで、すぐに使用できる。
      • 換気対策すれば室内でも使用できる。

      デメリット

      • 基本的に「強火」しかできず、一度点火したら燃料を使い切らないといけない点。
      • また燃料を使い切ってからでないと燃料補給できない点。

      3.固形燃料

      ソロ焚火台FlameMugに固形燃料をセットしてBBQしている写真

      メリット

      • 簡単セットで、すぐに使用できる。(蓄熱性の高い上面プレートと組み合わせるとお手軽にBBQが楽しめます。)
      • 換気対策すれば室内でも使用できる。

      デメリット

      • 風の影響を受けやすい。(ご飯を炊く場合などは、風対策が必要です。)

      4.キャンドルライト

      ソロ焚火台FlameMugにキャンドルライトをセットしている写真

      メリット

      • お手軽に長時間炎を楽しめる。
      • 多様なサイズや香り付きのアロマキャンドルなど多様なラインナップ。
      • 室内での使用できる。

      デメリット

      • 火力が弱いため、調理に向いていない。
      • 飲み物などの保温はできます。

      個人的な所感も含まれているため、参考程度にお読みいただければ幸いです。
      使用目的や使用場所など考慮して熱源を選び、皆さまの「火のある生活」を楽しんでいただけましたら何よりです。