大きなキャンドルの魅力

いつもお世話になっております。
BOFの平松です。

まだまだ寒い日が続いておりますが、日中温かい陽気を感じる時もあり、
春はちゃんと近づいているんだなあと感じています。
BOFのある愛知県は、緊急事態宣言の対象地域にあり、まだまだ気が抜けない状況でありますが、今回はお家でも楽しめる、「大きなキャンドル」の魅力をお伝えしたいと思います。

  1. その大きさゆえの迫力
  2. 形が変化していく楽しみ。
  3. 燃焼時間が長いため、たっぷり楽しめる


1.ティーキャンドルと比べると一目瞭然ですが、直径が大きいピラーキャンドルはとても大きいです。その大きさ故、そのままの状態でも十分存在感があります。また手に持つと、ずっしりとした重さがあります。
キャンドルの大きさ比較写真

デザインもジブリの映画やマーク・トウェインの小説に出てきそうで、私の場合、レトロ感・冒険道具といったイメージが自然と想起され、クラシックな風貌が逆に新鮮に感じます。
ピラーキャンドルの写真



2.使用するとロウが溶け出し、キャンドルの形が変わり、雰囲気が変わります。

火を灯している時のキャンドルはまるで生きている彫刻のように、刻々と変化していきます。そのような変化もお楽しみいただけます。下記写真はオベリスクキャンドルという種類になります。左側が新品で、右側が今使っているものになります。同じキャンドルですが、こんなにも形が変化していきます!
オベリスクキャンドルの新品と使用品の形状比較写真
オベリスクキャンドルを灯した写真

キャンドルの側面からロウが溶け出すので、空き瓶の蓋やお皿などをキャンドルホルダー(受け皿)にするとメンテナンスも簡単です。
※FlameMug付属品の燃料ホルダーは直径4.5㎝までのキャンドルしか使用できません。
瓶の蓋を代用してキャンドルホルダーにするのがお手軽でおすすめです。



3.大きいキャンドルは燃焼時間が長いため、たっぷりと楽しむことができます。
一般的なティーキャンドルの燃焼時間は約4時間ですが、直径5㎝x高さ10㎝のピラーキャンドルの場合、燃焼時間は20時間になります。一回の使い切りでないため数日の夜、使い続けることができます。
キャンドルを灯すといつもの部屋が、違った雰囲気・空間に感じ、時間の流れさえもゆっくりになったかのように思えるので不思議です。
キャンドルの明かりは落ち着きます。

ピラーキャンドルとFlameMugの組み合わせは、Flame Mugが風防の役割を果たし、キャンドルを安定的に燃焼することができます。
また上面プレートが、汚れ除け(埃よけ)になり、飲み物用の保温プレートとしてもお使いいただけます。
キャンドルの適合サイズは直径5㎝x高さ10㎝ぐらいのキャンドルがおすすめです。
ソロ焚火台FlameMugに大きなキャンドルをセットして灯している写真

皆様のお家で過ごす時間が、居心地よく、穏やかに過ごしていだだける一助になれましたら幸いです。
お家時間が増えたこの機会に、ぜひ一度大きなキャンドルをお試しください。
ソロ焚火台FlameMugに大きなキャンドルを灯している写真